学科10番重要ポイント

例題

普通二輪免許を取得した後に、小型特殊自動車を運転した
  • 正:普通二輪免許では、普通自動二輪車、小型特殊自動車、原動機付自転車が運転できる
総重量750kgをこえる故障車をけん引する場合は、けん引免許が必要である
  • 誤:故障車をけん引する場合は、けん引免許は必要ない
仮免許による運転練習をするときは、その車を運転することができる第一種免許を2年以上受けている人を横に乗せ、指導を受けながら運転しなければならない
  • 誤:2年ではなく3年以上受けている人
初心運転者期間制度により免許の取り消し処分を受けた人には、欠格期間は適用されない
  • 正:問題文のとおり

ポイント

免許の区分、第一種免許の種類などをおさえる

 第一種・第二種・仮免許の3区分あることや、それぞれの一種免許で運転できる車など

けん引免許を理解しておく

 けん引自動車で他の車をけん引するときは、けん引免許が必要であるが、総重量750kg以下の車や故障車をけん引するときは、必要ないこと

仮免許による運転の仕方

 練習や卒業検定を受けるため道路で運転するときに必要で、有効期間は6ヵ月、同乗資格のある人を運転者席の横に乗せ、仮免許練習標識をつけなければならないこと

新規免許証の有効期間などを確認しておく

 適性試験を受けた日の後の3回目の誕生日から1ヵ月が経過する日までであるのと、国外運転免許証の有効期間は発給の日から1年間であること

各制度の要所をおさえる

 過去3年の運転行動に点がつけられる点数制度や、初心者が1年以内に一定の基準に達すると講習を受けなければならない初心運転者期間制度、反則行為をした場合に反則金を納めると裁判を受けないで事件が処理される交通反則通告制度など

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