学科6番重要ポイント

例題

運転者が危険を感じてからブレーキをかけ、ブレーキがきき始めるまでに走る距離は、制動距離である
  • 誤:問題文は空走距離の説明
運転者が疲れていると、制動距離が長くなる
  • 誤:疲れていると、反応が1秒以上かかるので、空走距離が長くなる
二輪の前輪ブレーキは危険なので、後輪ブレーキだけを使用する
  • 誤:前後輪ブレーキを両方同時に使用する
オートマチック車のチェンジレバーは、前進するときはD、後退するときはPに入れる
  • 誤:後退するときはRに入れる

ポイント

法定速度をこえてはいけないことを理解しておく

 原付は、標識や標示によって時速30キロメートルをこえる最高速度が指定されている道路でも、時速30キロメートルをこえてはいけないことなど

空走距離+制動距離=停止距離、停止距離が長くなる場合

  • 危険を感じてからブレーキをかけ、きき始めるまでに走る距離が空走距離
  • ブレーキがきき始めてから停止するまでに走る距離が制動距離
  • 空走距離 + 制動距離 = 停止距離
  • 疲れていると空走距離は長くなる

ブレーキのかけかた

 最初はできるだけ軽くかけることや、数回に分けてかけること、二輪のブレーキは前後輪ブレーキを同時に両方使うこと、ABSの説明や、危険をさけるためやむを得ない場合は、急ブレーキをかけてよいことなど

徐行の定義や徐行すべき場所をおさえる

 すぐに停止できる速度で進むことで、ブレーキをかけてから1m以内で停止でき、時速10km以下であることなど

オートマチック車のチェンジレバーの位置の意味、クリープ現象

  • P:駐車、R:後退、N:動力が伝わらない、D:通常走行
  • PかN以外にするとブレーキをゆるめると動き出すのがクリープ現象
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