入校前の確認事項

免許取得にあたっての重要な条件となります。最初に必ずご確認ください

年齢

普通免許 修了検定日までに満18歳以上になっていること
普通二輪免許 卒業検定日までに満16歳以上になっていること
大型二輪免許 卒業検定日までに満18歳以上になっていること

適性

視力 両眼で0.7以上、かつ、片眼でそれぞれ0.3以上。
片眼の視力が0.3未満のときは、他眼の視野が左右150度以上で視力が0.7以上。
メガネ・コンタクトレンズ可
カラーコンタクト、ディファインコンタクトの使用は不可。
色彩識別能力 赤色、青色及び黄色の識別ができること。
聴力 両耳の聴力が10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえること。
尚、補聴器可。
運動能力 【自動二輪】
車両にまたがりつま先が地面につく方で、
センタースタンドを立てることができ、取り回し(8の字)ができること。
言語能力 日常会話程度の日本語ができ、かつ読み書きができること。
※教習内容の理解、緊急時の対応のため。

住所

お持ちの免許証に記載された住所と現在の住民票登録住所が異なる場合は、事前に免許証の住所変更等が必要です

安全運転相談の対象となる方

下記の項目に該当する方は、入校する前に免許証の交付を受ける都道府県の運転免許試験場にご相談ください。
相談を受けないで入校した場合、運転免許が取得できない場合がありますのでご注意ください。

次のいずれかに該当し、運転免許の取得・継続について不安や疑問のある方は、安全運転相談の対象となります。尚、詳細は「外部リンク:県警察 運転免許試験受験希望者の安全運転相談」をご覧ください。

相談対象となる主な事項

身体・適性に関する相談

  • 身体に障がいがあり、運転免許の取得を希望する方
  • 指定自動車教習所入校時の適性検査の合否に不安がある方
  • 身体の障がいにより付されている限定条件の解除を希望する方
  • その他、運転に関する適性について相談したい方

過去の症状・状況に関する相談

  • 過去5年以内に、病気を原因として、または原因不明で意識を失ったことがある方
  • 過去5年以内に、病気を原因として、身体の全部または一部が一時的に思いどおりに動かなくなったことがある方
  • 過去5年以内に、十分な睡眠をとっているにもかかわらず、日中の活動中に眠り込んでしまうことが週3回以上ある方

飲酒に関する状況(過去1年以内)

次のいずれかに該当したことがある方

  • 飲酒を繰り返し、体内に常にアルコールがある状態が3日以上続いたことが、3回以上ある
  • 病気治療のため医師から飲酒を控えるよう助言されているにもかかわらず、飲酒したことが3回以上ある

医師からの助言

  • 病気を理由として、医師から免許の取得または運転を控えるよう助言を受けている方

相談対象となる病気(診断書等が必要となる場合がある病気)

以下の病気については、医学的判断結果を記した診断書等の提出が必要となる場合がありますので、必ず安全運転相談を受けて下さい。

  • 統合失調症、うつ病等の精神的な病気・障がい
  • てんかん
  • 不整脈、ペースメーカー・植込み型除細動器の装着、その他意識消失を伴う病気
  • 低血糖(糖尿病により意識消失を伴うもの)
  • 重度の眠気を伴う睡眠障害
  • 認知症
  • 脳出血、脳梗塞、くも膜下出血等の脳疾患
  • アルコール依存症、薬物中毒
  • 筋ジストロフィー、パーキンソン病等の筋力・神経系の病気
  • その他、運転に支障を及ぼすおそれのある病気

留意事項

病状や状態によっては、道路交通の安全確保の観点から、免許を取得できない場合があります。
免許取得をお考えで、上記の相談対象に該当する可能性がある方は、免許申請や指定自動車教習所への手続を行う前に、必ず事前相談を行うことをお勧めします。