技能教習時の履物について
夏が近づくにつれ、サンダルや厚底の靴などで来校される方が増えています。
技能教習では、アクセル、ブレーキ、クラッチを正確に操作する必要があります。そのため、安全なペダル操作に支障がある履物では、技能教習を受けることができません。
サンダルは、かかとの有無にかかわらず使用できません。また、サンダル以外の名称であっても、形状によっては教習に適さない場合があります。
次のような履物は、教習不可となることがあります。
・かかとが固定されていない靴
・かかとの高い靴
・靴底が厚い靴、重い靴
・長靴、重靴
・底がすり減った靴、滑りやすい靴
・網目や装飾が多く、ペダルに引っかかるおそれのある靴
履物の種類やデザインは多様なため、すべてを事前に示すことはできません。安全に支障があると教習所が判断した場合は、技能教習を実施できません。
その場合、有料の当日キャンセル扱いとなることがあります。
技能教習の際は、足に合ったスニーカーや運動靴など、運転に適した靴でお越しください。
安全な教習のため、ご理解とご協力をお願いいたします。


